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人の歩く運動

実験概要
距離センサの前で歩くことで距離と時間を測定し、そのデータを元に速度と時間のグラフを描きます。
距離と時間、速度と時間のグラフの違い、特に距離と時間のグラフの傾きが速度を表すことを体感から学ぶことができます。

使用する製品
・イージーセンス ・距離センサ ・500×500mm程度の平らな板

実験方法
 ① イージーセンスに距離センサをセットします。
 ② イージーセンスソフトウェア上の[設定]-[センサ設定(SensorConfig)]-[測定範囲の設定]を選択します。
 ③ [Walk 3m]を選択してください。
 ④ 人が歩くスペースを確保してその前に距離センサを設置します。
   (このときスペースに距離センサーが感知するようなものが無いように気を付けてください。)
 ⑤ 板を持った人が距離センサから50cmほど離れた場所にたちます。
 ⑥ イージーセンスのグラフモードを選択します。
 ⑦ 測定時間を10sec、測定間隔を20msに設定します。
 ⑧ 測定を開始し、板を持った人がセンサの前で前後します。
 ⑨ 測定終了後、イージーセンスソフトウェア上の[ツール]-[測定後設定ガイド]を選択します。
 ⑩ [プレセット関数]-[運動]-[速度]を選択し[次へ]をクリックします。
 ⑪ [使用する元データを選択]-[距離]を選択し次へをクリックします。
 ⑫ [完了]をクリックすると速度と時間のグラフが描かれます。
 ⑬ 測定後設定ガイドは測定の前に設定しておくことで距離と時間、速度と時間を同時に描画することもできます。
   その場合は[測定前設定ガイド]を使用してください。

結果