
MARU-WEBは、A05-7700サイエンスマルチメーターDIGI-MARU専用のアプリケーションです。サイエンスマルチメーターDIGI-MARUの接続が必要になります。
WEBアプリでは、音の波形、電圧波形、電流計、電圧計、抵抗計の5つのモードのほかに、2台用意することで測定可能な電力計モードを利用することができます。ほかにもWEBアプリ独自の機能を活用することで様々な測定が可能となっています。また、演示用として大きな画面で表示しながらの実験にも便利です。
各測定モード
音の波形
サイエンスマルチメーターDIGI-MARU内蔵のマイクでとらえた音の波形を表示します。表示されている波形は、測定を停止してゆっくりと確認することが可能。また、オーバーレイ機能を利用することで波形の比較も行うことができます。


電圧波形
サイエンスマルチメーターDIGI-MARUのケーブル間の電圧変動を表示します。測定電圧は±25Vまで可能。電源装置の交流の波形やコイルを接続しての電磁誘導などの測定に最適です。


電流計
電流計モードでの測定値を表示します。アナログメーター、デジタルメーター、グラフ表示の3種類の表示方法を利用できます。


電圧計
電圧計モードでの測定値を表示します。アナログメーター、デジタルメーター、グラフ表示の3種類の表示方法を利用できます。


抵抗計
抵抗計モードでの測定値を表示します。デジタルメーター、グラフ表示の2種類の表示方法を利用できます。また、50Ω以下になるとブザーが鳴るため、導通テストにも利用可能です。


電力計
サイエンスマルチメーターDIGI-MARUを2台用意し、接続することで電力測定が可能になります。
デジタルメーター、グラフ表示で表示することができます。
※電力測定を行う場合は、USBアイソレーターが必要になります。


A05-7700 サイエンスマルチメーターDIGI-MARU

理科にはこの一台! 波形も見れるマルチなメーター
サイエンスマルチメーターDIGI-MARUは、1台に5つのモード(音の波形、電圧波形、電流計、電圧計、抵抗計)を搭載。理科実験での電気の実験で様々な測定をこれ1台で行うことが可能です。ICTの活用として、USBで端末に接続し、専用WEBアプリを利用すれば、大画面での測定も可能になります。
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