

おもりの鉛直方向の位置エネルギーと水平方向の運動エネルギーを杭打ちの深さから測定し、高さ、速度、質量との関係を求めることができます。
杭打ち器に軸棒を取付けると「位置エネルギー実験用」、
杭打ち器にアタッチメントを取付けると「運動エネルギー実験用」になります。

- 位置エネルギーの実験と運動エネルギーの実験の切替えが簡単にできます。
- おもりは3種類あり、質量の違いによる比較実験が行えます。
- ビースピv(速度測定器)を取付け、衝突直前のおもりの速度を簡単に測定できます。
【仕様】
杭の強さ | 可変式 |
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軸棒 | 3分割式、100mm毎に4箇所の目印付き |
杭の沈み込み測定 | 目盛付き(最小単位1mm) |
大きさ | 80×70×120mm(杭打ち器)、300×60×40mm(アタッチメント) |
付属品 | おもり3種(円柱、質量50・100・150g)、ビースピv(速度測定器) |
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